慣れた主婦は冷蔵庫の残り物で立派な料理を作る事ができますが、一人暮らしですと、この食材で何を作れば良いか分からないという事もあります。
そのような時に活躍するのがインターネットです。
検索フォームに手持ちの食材や調味料を打ち込み、検索すれば大抵の場合それに応じたレシピが見つかるものです。
ただ、レシピ紹介サイトによっては、かなり凝った料理になっていたり、調味料が複数必要になる場合もあります。
検索し直すのも手ですが、それでも見つからない場合は、サイトに書かれているレシピを自分で少しアレンジする必要があります。
隠し味のような調味料でしたら、いっその事それを省くのも手です。
例えばお酒などは料理のクセを取る為のものなので、味に細かなこだわりがなければ使う必要はありません。
基本を押さえるとすれば、醤油やみりん、めんつゆがあれば、煮物など大抵の料理ではこれらで味付けは可能です。
めんつゆにはだしが入っているので、だしを取る手間も省け、一人暮らしの忙しい社会人には必需品と言えます。

果実酒には疲労回復、食欲増進などの様々な効果があります。
今日は果実酒の作り方を紹介します。
ホワイトリカーはすべて1.8リットルです。

1つめは定番の梅酒のレシピです。
材料は、青梅1キログラム、氷砂糖400グラムを用意します。
梅を水洗いし、水気をふき取ります。
密閉瓶に梅と氷砂糖を交互に入れて、最後にホワイトリカーを入れて漬け込みます。
1年経ったら、実を取り出します。
実は梅ジャムに加工できます。

2つめのレシピはかりん酒です。
材料はかりん1キログラム、氷砂糖200グラムを用意します。
かりんをお湯の中でよく洗います。このとき丁寧に洗います。
3~5日で表面に蜜がにじんでくるので、輪切りにして密閉瓶で漬け込みます。

3つめはりんご酒のレシピです。
材料はりんご1キログラム、レモン3個、氷砂糖150グラムを用意します。
りんごは水洗いして拭いた後八等分にします。
レモンは皮をむいて輪切りにして、実だけ使います。
密閉瓶に入れて、レモンは2ヵ月後、りんごは6ヵ月後に取り出せば出来上がりです。